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一人称について

2008年11月18日 18:03

一人称。それは自分自身の呼び方。(「私たち」等の複数形も含まれるが、今回は一人称単数主格代名詞に限った話をさせてもらう。)
自分の呼び方といっても多くの言語の一人称は一つに定められている。英語がその代表的な例であろう、" I "だ。この一文字だけで話し手は自分を表すことが出来るのだ。
それに比べて日本語には数えきれないほどの一人称がある。主な一人称と言えば「私、あたし、僕、俺」等があげられる。
使い方としては公の場では私、親しい場合は俺・あたし(私)だと私は考える。「僕」については主に未成年の男子が使用したり、成人男性が友人や家族の間で使ったりする場合もある。
…以上は代表的な使い方であるが、一人称は人それぞれだろう。女子は自分の下の名前で呼ぶ事も少なくはない。だが、それは他人に幼稚なイメージを与えてしまうという事もある。
 
女子が「俺」や「僕」と言うと、周りからは『腐女子~?うわあ』などと思われ、偏見を持たれてしまう事があるのではないだろうか。他にも、私的な場で男性が「私」と使うと、堅苦しいと思われるかもしれない。
そう、これこそが私がこの記事で伝えたかったことなのだ。

 今あげたような使い方をすると勝手に変なイメージ(偏見)を持たれてしまい、話し手としてはつらいのである。確かに独特性があってそれも良いとは思うが、英語の" I "と比較すると使いにくい気がする。英語で" I "を使うのは当たり前であり、それ以外の一人称はないのである。

それに日本語では「私」と「俺」という男女の区別と、「うち」「僕」と「私」の年齢的な区別が有る。そう考えてみると、英語では自分を人として、一人の人間として呼んでいる。つまり、アメリカやイギリス等では男女、年齢関係なく自分を主張しているということでは無いだろうか。

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